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カネカ

株式会社カネカ 旧社名:鐘淵化学工業株式会社より2004/09/01に社名変更 太陽電池の生産などを手がける http://www.nikkei.co.jp/news/main/20060201AT1D0100F01022006.html

  • カネカ、1月16日出荷分から液体苛性ソーダの価格を値上げ

    液体苛性ソーダの価格改定について −1月16日出荷分より、キログラム当たり10円以上の値上げ−  株式会社カネカ(本社:大阪市、社長:角倉護)は、液体苛性ソーダの販売価格を改定します。  具体的には、2017年1月16日出荷分より現行価格に対しキログラム当たり10円以上(固形換算ベース)の値上げを実施します。  苛性ソーダの国内在庫は低レベルで推移しており、今後も国内需給バランスはタイトな状況が続くと想定されます。海外においてもアジア地域の新興国を中心とした経済成長により需要が増加しており、中国の供給量減少やアルミナ向け需要が好調なことから需給バランスはタイトな状況が継続すると...

  • NEDOとカネカ、結晶シリコン太陽電池のセル変換効率で26.33%を実用サイズで達成

    結晶シリコン太陽電池で世界最高変換効率26.33% −世界初、実用サイズで達成−  NEDOのプロジェクトで、株式会社カネカは、最も普及している結晶シリコン太陽電池のセル変換効率で、世界最高となる26.33%を実用サイズ(180cm2)で達成しました。  この世界初の成果は、結晶シリコン太陽電池の技術開発を先導するものであり、太陽電池の高効率化による発電コストの低減に大きく寄与するものです。  *図1は添付の関連資料を参照 1.概要  太陽光発電は、発電コストが他の電源に比べ依然高いことから、コスト低減が重要な課題となっています。太陽電池の変換効率の向上は、太陽光発電における発電コストの低...

  • カネカ子会社、機能性表示食品「還元型コエンザイム Q10」を販売開始

    機能性表示食品「還元型コエンザイム Q10」の販売を開始 ―日常の生活で生じる一過性の身体的疲労感の軽減をサポート―  株式会社カネカ(本社:大阪市、社長:角倉護 以下、カネカ)100%出資のユアヘルスケア株式会社(本社:大阪市、社長:長江正二 以下、ユアヘルスケア)は、昨年4月に消費者庁が施行した機能性表示制度に対応する商品として、機能性表示食品「還元型コエンザイム Q10(*)」の販売を6月20日に開始しました。昨年9月より販売している「グラボノイド」に続く第二弾の機能性表示食品となります。  ユアヘルスケアは、「還元型コエンザイム Q10」の抗疲労に関する作用に注目し、「日...

  • テルモ、さらさら入って胃で固まる流動食「マーメッドプラス」を発売

    テルモ、さらさら入って胃で固まる流動食「マーメッドプラス」を発売 ―水分と流動食の同時摂取が可能な加水タイプ―  テルモ株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:新宅 祐太郎)は、液体流動食シリーズの1つとして、摂取時には液体で、胃の中では粘度を増して半固形状になるよう設計された製品「マーメッドプラス」(以下「本製品」)を2月12日に販売を開始します。  テルモは、同様のコンセプトの液体流動食「マーメッド」を2014年6月より販売しています。本製品は、マーメッドの特長をそのままに、水分量を増やし、かつ、より摂取しやすくした製品です。 【胃食道逆流のリスクを考慮し、コンセプトは摂取のし...

  • カネカ、JIMROとカネカメディックスが白血球吸着用カラムの販売で提携

    JIMROとカネカメディックスが白血球吸着用カラムの販売に関する提携に合意  株式会社カネカ(本社:大阪市、社長:角倉 護 以下、カネカ)の100%出資のグループ会社である株式会社カネカメディックス(本社:大阪市、社長:井口明彦 以下、カネカメディックス)は、本年11月24日に大塚ホールディングス株式会社傘下の株式会社JIMRO(本社:高崎市、社長:茅野司郎 以下、JIMRO)と、白血球吸着用カラム(製品名:アダカラム(R))の販売に関する販売代理店契約を締結することに基本合意しました。2016年1月よりカネカメディックスがアダカラム(R)の販売を開始する予定です。  アダカラム(R)は、血液を一旦体外に連...

  • カネカ、素材の風味が出る油脂「Flavor Releasable Oil」を開発

    素材の風味が出る油脂「Flavor Releasable Oil」を開発  株式会社カネカ(本社:大阪市、社長:角倉 護)は、クロワッサンやデニッシュに用いることで、バターやチョコの味をより強く引き立てることができるロールイン用シート(製品名未定)の発売を、5月1日に予定している。  本製品は、カネカ独自の油脂改質技術を活用して開発した素材の風味が出る油脂「Flavor Releasable Oil」を用いることにより、ロールイン用シート中に配合したバターやチョコの風味を、最大限発揮させたロールイン用シートである。  クロワッサンやデニッシュに用いられるロールインマーガリンなどのシート製品は、生地に層状で折り込んで使用されるた...

  • カネカグループ、ベルギーで医薬臨床試験用プラスミドDNAのGMP受託製造を本格化

    Eurogentec社 医薬臨床試験用プラスミドDNAのGMP受託製造を本格化  株式会社カネカ(本社・大阪市、社長:角倉 護)のグループ会社、Eurogentec社(本社・ベルギー王国リエージュ州セラン市、代表者:Jean−Pierre Delwart)のバイオ医薬製造施設において、プラスミドDNA(以下pDNA)(*1)のGMP(*2)製造の量産化に成功しました。  pDNAは遺伝子医薬として、タンパク医薬に比べ、より効率的に治療効果を発揮することが期待されており、現在有効な治療法がない遺伝性疾患、がん、アレルギー疾患、感染症などに対する遺伝子治療薬あるいはDNAワクチンとして、バイオベンチャー企業や大手製薬会社により研究開発が進められています。  Eu...

  • カネカ、透析シャント用高耐圧PTAバルーンカテーテルの新グレードを開発し販売

    透析シャント用高耐圧PTAバルーンカテーテルの新グレードを開発 ―拡張力が高く病変部への到達が容易な「35YOROI HC」の販売を開始―  株式会社カネカ(本社:大阪市 社長:角倉 護)は透析シャント(*1)の血管狭窄(*2)や閉塞の治療に使う高耐圧PTAバルーンカテーテルの新グレード(製品名:35YOROI HC)(保険分類:標準型)を開発し、本年3月より販売開始した。本製品は100%出資の子会社である株式会社カネカメディックス(本社:大阪市、社長:古吉 重雄)を通じて販売する。  透析を受けている患者は、シャント血管が狭くなり、血液の流れが悪くなる場合がある。その際、狭くなった部分を血管の内側から...

  • カネカ、3月1日出荷分から加工油脂製品とイーストの価格を値上げ

    食品事業部の加工油脂製品およびイーストの価格修正について ―3月1日出荷分より、新価格にて販売を開始―  株式会社カネカ(本社:大阪市、社長:角倉 護)は、食品事業部の加工油脂製品およびイーストについて、販売価格を3月1日出荷分より修正します。具体的には、現行価格に対して以下の通りの価格修正とします。  品目:マーガリン・ショートニング製品  現行価格からの修正金額:15円/キログラム 以上  品目:ホイップクリーム・練り込み用クリーム製品  現行価格からの修正金額:10円/キログラム 以上  品目:パン酵母(イースト)  現行価格からの修正金額:16円/キログラム 以上  ※バタ...

  • カネカ、病変部通過性がアップした経皮的冠動脈形成術用カテーテルを販売開始

    経皮的冠動脈形成術用カテーテルを開発 ―製品名はIKAZUCHI Zero(イカズチ ゼロ)とし、11月より販売開始―  株式会社カネカ(本社:大阪市 社長:角倉 護)は従来製品と比べてカテーテルの病変部通過性がよりアップした経皮的冠動脈形成術用カテーテル(製品名:IKAZUCHI Zero)を開発した。本製品は100%出資の子会社である株式会社カネカメディックス(本社:大阪市、社長:古吉 重雄)を通じて本年11月より販売を開始した。  経皮的冠動脈形成術用カテーテルとは、先端部に血管を拡張することが出来るバルーン(風船)が付いたカテーテルで、腕や太ももの付け根の血管から挿入して冠動脈内まで進めたガイドワイ...

  • カネカ、寿命約5万時間と色変化の少ない有機EL照明デバイスを販売

    世界最高水準の寿命約5万時間と色変化の少ない有機EL照明デバイスを販売開始  株式会社カネカ(本社:大阪市 社長:角倉 護)は、業界トップの約5万時間の寿命と色変化の小さい有機EL照明デバイスを開発した。既に複数の顧客にサンプルを供試し、顧客で評価が進められており、本年9月より販売を開始した。  一般的なLED照明の推定寿命は、全光束(*1)が初期の70%となるまでの時間で表され、約4万時間と言われている。これに対してこれまでの当社の有機EL照明デバイスは、推定寿命が初期輝度3000cd/m2で約1万7千時間であった。このたび、有機EL照明デバイスの劣化のメカニズムを精査し、デバイス構造や製膜条...

  • カネカ、エノキタケ由来の不凍多糖の量産化に成功

    エノキタケ由来不凍多糖を開発、世界初の量産化に成功 ―耐熱性、耐酸性に優れ、各種冷凍食品の品質維持に効果―  株式会社カネカ(本社:大阪市、社長:角倉 護)は、エノキタケ由来の不凍多糖の量産化に世界で初めて成功した。冷凍食品の冷凍障害防止用途で10月中旬よりサンプル提供を開始する。2010年8月に、関西大学化学生命工学部生命・生物工学科の河原秀久教授と、有限会社一栄(本社:長野市、社長:小出 芳栄)、富士ハイテック株式会社(本社:長野市、社長:南沢 勝)とエノキタケ由来不凍活性物質に関する共同研究契約を締結し、研究開発を進めてきた。  不凍多糖は氷結晶の成長抑制機能を有する天...

  • カネカ、米テルモBCT社と新型LDL吸着システムでコラボ契約締結

    米テルモBCT社とコラボレーション契約を締結 −新型LDL吸着システムの米国治験を申請−  株式会社カネカ(本社・大阪市、社長・角倉護)はTerumo BCT(本社・アメリカ合衆国コロラド州、社長・デビッド・ペレス)とコラボレーション契約を締結し、新型LDL吸着システムの米国治験申請を行う。  この契約を締結することによって当社のLDL吸着カラム『リポソーバーLA−40S』とテルモBCT社製遠心式血漿分離装置『スペクトラ・オプティア』とを組み合わることが可能になります。現在米国食品医薬品局(Food and Drug Administration)承認を受けている『リポソーバーLA−15システム』と比較して、操作が簡便で、かつ治療時間の短縮が図れ...

  • カネカ、実用物性を兼ね備えた押出法による「ゼロ・ゼロ複屈折アクリルフィルム」を開発

    世界初の複屈折ゼロの光学フィルムを実用化 −光学アクリルフィルム市場に本格参入を決定−  株式会社カネカ(本社:大阪市北区、社長:角倉護)は日東樹脂工業株式会社(本社:東京都品川区、社長:樋口榮三郎)との共同開発を行って参りましたが、カネカ独自のポリマー分子設計技術および押出フィルム生産技術により、このたび世界で初めて実用物性を兼ね備えた押出法による『ゼロ・ゼロ複屈折アクリルフィルム』の開発に成功しました。  液晶ディスプレイでは、2大欠点「色ムラ・カラーシフト」「高消費電力」の改善のため、光学ポリマーフィルム特有の「複屈折」による画質劣化や光量ダウンの改善が求められています...

  • ポーラ、ソフトタッチの回転ブラシで汚れを落とす「ビューティボディブラシ」を発売

    おうちで簡単セルフエステ美肌をめざす極上バスタイム 『ビューティボディブラシ』発売  株式会社ポーラ(本社:東京都品川区、社長:鈴木弘樹)は、ソフトタッチの回転ブラシで汚れを落とし、なめらかな肌へと導く『ビューティボディブラシ』(¥8,000<税込¥8,400>)を2014年3月4日に発売します。  『ビューティボディブラシ』は、ブラシ部分にアクリル系合成繊維「カネゴート」を使用し、髪の毛より細い極細毛が毛穴の汚れ、皮脂、古い角質までを丁寧に落とします。また肌へのタッチもやわらかく、マッサージ効果によりお肌を整えます。  防水設計のためお風呂の中で安心して使用することができ、デ...

  • カネカ、米UDCから燐光材料を用いた有機EL デバイス技術のライセンス取得

    燐光材料を用いた有機EL デバイス技術に関するライセンスを取得 ―米国ユニバーサルディスプレイ社とライセンス契約を締結―  株式会社カネカ(本社:大阪市 社長:菅原公一)は、Universal Display Corporation(本社:アメリカ合衆国ニュージャージー州 エウィング 社長兼CEO: Steven V. Abramson 以下、UDC)と、燐光材料*1 を使用する有機ELデバイスに関する特許群の通常実施権許諾包括契約に締結した。  今後、当社は既に市場開発を進めている蛍光材料*1 を使用した有機ELデバイスの技術と組み合わせる事により、照明市場で求められている高い発光効率*2の有機EL照...

  • カネカ、還元型コエンザイムQ10による老化遅延などの作用メカニズムを確認

    還元型コエンザイムQ10による老化遅延および 加齢性難聴進行抑制効果の作用メカニズムについて 〜サーチュイン遺伝子の発現を介したミトコンドリア機能の活性化によることを確認〜  株式会社カネカ(本社:大阪市、社長:菅原公一)は、信州大学大学院医学系研究科疾患予防医科学系加齢生物学講座の樋口京一教授と共同で、還元型コエンザイムQ10(以下、還元型CoQ10)摂取によりみられる老化遅延及び加齢性難聴の進行抑制効果の作用メカニズムが、サーチュイン遺伝子(一般に長寿遺伝子と言われる)の発現を介したミトコンドリア(*)量増加およびその機能の活性化であることを確認しました。この研究成果は、レドック...

  • カネカ、6月21日出荷分から液体苛性ソーダの価格を値上げ

    液体苛性ソーダの価格修正について −6月21日出荷分より、キログラム当たり15円以上の値上げ− 株式会社カネカ(本社:大阪市北区。社長:菅原公一)は、液体苛性ソーダの販売価格を修正します。具体的には、現行価格に対しキログラム当たり15円以上(固形換算ベース)の値上げとし、6月21日出荷分より実施します。 当社の苛性ソーダ事業を取り巻く環境は、電力会社からの電力価格の値上げによる製造コストの上昇に加え、急激な円安による原塩や石炭、天然ガスなどの原燃料コストの上昇、製造設備の修繕や更新費用の増大など、コストアップの方向へと悪化しております。 当社は、コスト圧縮など、事業収益の改善に努...

  • カネカとテルモ、末梢血管用PTAバルーンカテーテルを共同開発

    PTAバルーンカテーテルに関する共同開発契約をテルモ株式会社と締結  株式会社カネカ(本社:大阪市、社長:菅原公一)とテルモ株式会社(以下、テルモ 本社:東京都渋谷区、社長:新宅 祐太郎)は、末梢血管用PTA(*1)バルーンカテーテルに関する共同開発契約を本年3月に締結した。この契約に基づいて両社で製品開発を行ったものは、当社が製造し、テルモが米国をはじめグローバルで販売を展開する内容となっている。2014年度に米国市場向けに供給を開始し、順次、地域及び供給製品・品種を拡大し、2018年度に年間23万本の販売を目指す。  (*1)PTA(percutaneous transluminal angioplasty:経皮経管的血管形成術...

  • カネカ、透析シャント用高耐圧PTAバルーンカテーテルの新グレードを販売開始

    透析シャント用高耐圧PTAバルーンカテーテルの新グレードを開発 ―製品名を35YOROI(サンゴーヨロイ)とし、本年3月より販売開始―  株式会社カネカ(本社:大阪市 社長:菅原公一)は透析シャント(*1)の狭窄や閉塞の治療用の高耐圧PTAバルーンカテーテル(*2)の新グレード(製品名:35YOROI)を開発し、本年3月より販売開始した。本製品は100%出資の子会社である株式会社カネカメディックス(本社:大阪市、社長:古吉重雄)を通じて販売する。  (*1)血液透析を行う際に十分な血液量を得るために、腕の動脈と静脈を直接つなぎ合わせたもの。  (*2)医療用に用いられる中空の柔らかい管の一種で、管の...

  • カネカ、兵庫・高砂工業所にコージェネレーション設備など新規導入

    高砂工業所における自家発電設備リニューアル  株式会社カネカ(本社:大阪市・社長:菅原公一)は高砂工業所(所在地・兵庫県高砂市、工業所長・川勝厚志)で稼動している自家発電設備のリニューアルを実施致します。  燃料価格はリーマンショック後、一旦は下落したものの再び上昇に転じております。また、2011年の福島第一原発事故を機に、国内の原子力発電所の大半が停止し、再稼動についても不透明な状況が続く等、エネルギー事情は大きく変化しています。このような状況下、今後も夏場のピーク時の需給変動も含めエネルギー調達が不安定になることが想定されます。  高砂工業所はソーダ事業をはじめ大量の電力...

  • カネカ、薄膜シリコン太陽電池モジュールのPID試験耐性を実証

    当社薄膜シリコン太陽電池モジュールのPID試験耐性を実証 −高電圧ストレス下での出力安定性を実証−  株式会社カネカ(本社:大阪市、社長:菅原公一)は、当社製薄膜シリコン太陽電池モジュールにおける社内及び第三者機関である株式会社ケミトックス(本社:東京都大田区、最高経営責任者:中山 紘一)の検証によるPID(Potential Induced Degradation/電圧誘起出力低下)試験により、当社製薄膜シリコン太陽電池モジュールがPIDに対して高い耐性を有することが実証されましたのでお知らせいたします。今回、社内及び第三者機関で実施したPID試験の条件は、IEC規格案として提案されているIEC82/685/NP準拠の条件であり、検証...

  • カネカ、発泡ポリスチレン樹脂をキロ当たり汎用品30円値上げ

    発泡ポリスチレン樹脂の価格修正について −2月12日出荷分より、キログラム当たり汎用品30円の値上げ−  株式会社カネカ(本社:大阪市北区。社長:菅原公一)は、原料高騰を受け発泡ポリスチレン樹脂(製品名 カネパール)の販売価格を修正します。具体的には、現行価格に対しキログラム当たり汎用品30円、特殊品35円の値上げとし、本年2月12日出荷分より実施いたします。  昨年11月20日出荷分より発泡ポリスチレン樹脂(製品名 カネパール)の価格修正を実施いたしましたが、その後も、主原料のスチレンモノマー(以下SM)価格が高騰を続けております。北米地域を中心に、ベンゼン含有量が少ない「シェ...

  • カネカ、遺伝子検査分野などの検査診断事業を本格展開

    遺伝子検査分野などの検査診断事業を積極展開 −多項目同時検出可能な核酸クロマト型チップを本格展開−  株式会社カネカ(本社:大阪市、社長:菅原公一)は、複数の遺伝子増幅産物を迅速・簡便に目視検出可能な核酸クロマト型チップを臨床診断・食品検査などに積極展開致します。その取り組みの一つとして、株式会社ファスマック(本社:神奈川県厚木市、社長:布藤聡)と共同で、当社が開発した核酸クロマト型チップを用いた遺伝子組換えトウモロコシ検出に関する研究開発の成果を本年11月28日に大田区産業プラザPiOにて開催される「日本分析化学会 表示・起源分析技術研究懇談会 第8回 講演会」にて発表致します...

  • カネカ、放射能除染用洗浄剤の本格供給を開始

    放射能除染用洗浄剤の本格供給を開始  株式会社カネカ(本社・大阪市 社長:菅原公一)は、東日本大震災に伴う東京電力福島第一原子力発電所の事故における放射性セシウム等による放射性物質汚染地域の放射能除染に対する取り組みとして当社の保有する発酵技術・精製技術を活用して環境に優しい洗浄剤を開発し、除染現場への本格供給を開始しました。  当社が開発した洗浄剤(製品名:カネカ天然界面活性剤)は、道路、建物等の除染において、低濃度の希釈水溶液として少量を使用することで、汚染物質を飛散・拡散させることなく効率的に回収するのに有効です。  具体的には、多方面の方々のご協力を得て、除染対象区域...

  • 旭硝子など5社、鹿島電解と鹿島塩ビモノマー再編に関して正式合意

    鹿島電解(株)、鹿島塩ビモノマー(株)再編に関する正式合意の件  旭硝子株式会社(本社:東京、社長:石村和彦、以下「旭硝子」)、株式会社ADEKA(本社:東京、社長:郡昭夫、以下「ADEKA」)、株式会社カネカ(本社:大阪、社長:菅原公一、以下「カネカ」)、信越化学工業株式会社(本社:東京、社長:森俊三、以下「信越化学」)及び三菱化学株式会社(本社:東京、社長:石塚博昭、以下「三菱化学」)(以下、総称して「5社」)は、5社の共同出資会社である鹿島電解株式会社(本社:茨城、社長:長谷川昇、以下「鹿島電解」、詳細は別紙の通り)及び鹿島塩ビモノマー株式会社(本社:茨城、社長:宮島...

  • カネカ、ロールケーキなど生地用の起泡性乳化油脂を開発

    バウムクーヘン、ロールケーキ、ブッセ等の生地用の起泡性乳化油脂を開発 −従来品に比べて起泡力、生地安定性が向上、焼成後はソフトな口当たりを実現− 近年ロールケーキやバウムクーヘンなどスポンジ生地そのものの食感の良さが求められる洋菓子の販売が伸びている。このようなマーケットに対し、株式会社カネカ(本社:大阪市、社長:菅原公一)は、バウムクーヘン、ロールケーキ、ブッセ等の生地にしっとりして口当たりの良さを訴求できる製菓向けの起泡性乳化油脂(製品名:クレビスST)を開発し、本年9月下旬より販売を開始した。製品の特長は次の通りである。(1)起泡力が向上し、素早く生地比重を下げることができ生産...

  • カネカ、高齢者の転倒時の衝撃を吸収するパッド付きインナーウェアを発売

    衝撃吸収パッド付きインナーウェア「カネカヒッププロテクター」の発売 − 転倒時の衝撃低減と優れた着用感を両立 −  株式会社カネカ(本社:大阪市、社長:菅原公一)は衝撃吸収パッド付きインナーウェア『カネカヒッププロテクター』(婦人用)を10月12日から新発売いたします。  転倒による大腿骨頚部骨折は、特に高齢女性に多く発生し、「要介護状態」や「寝たきり」になる主原因のひとつとなっています。大腿骨頚部骨折の年間発生数は2007年で14.8万人、今後2020年には25万人、2030年には30万人に増加すると予想されています。大腿骨頚部骨折は、高齢者のQOLのみならず、介護にあたる...

  • カネカ、甘草グラブラポリフェノールに「脂質代謝」向上作用があることを確認

    甘草グラブラポリフェノールによる「脂質代謝」向上作用について  株式会社カネカ(本社:大阪市、社長:菅原公一)は、滋賀県立大学人間文化学部生活栄養学科の灘本知憲教授との共同研究で、甘草グラブラポリフェノール(*1)に「脂質代謝」向上作用があることを確認しました。この結果は、本年8月29日〜31日に藤女子大学にて開催された「第59回日本食品科学工学会」において発表されました。  今回の試験は、女子学生10名を被験者とし、甘草グラブラポリフェノールまたは対照物(プラセボ)摂取4時間後にエアロバイクによる運動を負荷し、呼気ガス分析を行いました。エアロバイクの負荷強度は最大酸素摂取...

  • カネカ、乳酸菌R037株に血中中性脂肪の低減効果があることを確認

    乳酸菌Pediococcus acidilactici R037株の血中中性脂肪低減効果について ―第16回日本腸内細菌学会にて発表―  株式会社カネカ(本社:大阪市、社長:菅原公一)は、カネカが保有する乳酸菌Pediococcus acidilactici R037株(以下、R037株)に、血中中性脂肪の低減効果があることを、動物実験及びヒト試験にて確認しました。本結果は、本年6月14〜15日に神戸市産業振興センター「ハーバーホール」にて開催された「第16回日本腸内細菌学会」において発表されました。 (試験の背景)  近年の内外の研究において、乳酸菌には従来知られている整腸...

  • カネカ、血糖値をすみやかに下げる効果のある小豆酵素分解物を販売開始

    小豆酵素分解物(小豆ペプチド含有)の本格販売を開始  株式会社カネカ(本社:大阪市、社長:菅原公一)は、血糖値をすみやかに下げる効果のある機能性食品素材として、小豆を麹(こうじ)菌由来の酵素で分解した小豆酵素分解物(小豆ペプチド含有)の開発に成功しました。血糖値や糖質が気になる方、血糖値が高めの方に適した小豆酵素分解物は、2012年5月から発売を開始し、5年後には10億円の販売を目指します。  日本では、成人の4人に1人が糖尿病患者またはその予備群と言われており、ここ10年で急増しています。また、日本のみならず世界中でも糖尿病は蔓延しており、世界保健機関(WHO)からも警鐘...

  • カネカ、4月10日出荷分から発泡ポリスチレン樹脂を値上げ

    発泡ポリスチレン樹脂の価格修正について −4月10日出荷分より、キログラム当たり汎用品30円の値上げ−  株式会社カネカ(本社:大阪市北区。社長:菅原公一)は、原料高騰を受け発泡ポリスチレン樹脂(製品名 カネパール)の販売価格を修正します。具体的には、現行価格に対しキログラム当たり汎用品30円、難燃グレード、その他特殊グレードは40円以上の値上げとし、本年4月10日出荷分より実施します。  イラン情勢の緊迫化から原油価格は急騰しており、加えて、ナフサはアジアでのナフサクラッカーの稼動率上昇により原油以上に騰勢を強めております。年明けで52,000円/KL前後であったナフサ価格...

  • カネカ、大阪モード学園とヘアーデザイン開発のコラボレーションで合意

    大阪モード学園とのコラボレーションを開始 − ヘアーデザインの開発を促進 −  株式会社カネカ(本社:大阪市 社長:菅原公一)は、頭髪商品の商品開発のアイデアを広く求め開発を促進するため、学校法人・専門学校 大阪モード学園( http://www.mode.ac.jp/ )とのヘアーデザイン開発のコラボレーションについて合意しました。  当社では頭髪装飾用の合成繊維を製造販売しておりますが、素材提供だけでなく当社製品を使ったヘアスタイルのアイデアを提案することで販売促進を行っております。一方、大阪モード学園ヘア・メイクアーティスト学科・美容学科には通常カリキュラムに創作品展があります。その作品創作にあたって当...

  • カネカ、ポリエステル系非ハロゲン難燃強化耐熱コンパウンドを開発

    ポリエステル系非ハロゲン難燃強化耐熱コンパウンドを開発 ―  非ハロゲンでは世界初の高耐熱性能  ― 株式会社カネカ(本社・大阪市 社長:菅原公一)は従来から射出成形用材料として展開しているポリエステル系(以下PET系)非ハロゲン難燃強化耐熱コンパウンドで世界で初めて、UL RTI 150℃(*1)の認証を取得した新規グレード、ハイパーライトJS(グレード名:K401NX)を開発しました。OA機器、電子部品,家電製品、自動車や電車の内部部品等、難燃性が必要とされかつ長期間に渡り高温環境下に晒される部材向けに2012年3月より発売を開始します。 *1)RTI 150℃とは、(別...

  • カネカ、来年1月16日出荷分から液体苛性ソーダを値上げ

    液体苛性ソーダの価格修正について ― 来年1月16日出荷分より、キログラム当たり12円以上(固形換算)の値上げ ―  株式会社カネカ(本社:大阪市北区。社長:菅原公一)は、電力などのエネルギーコストの高騰や設備維持・合理化に伴う費用の増大による製造コストの上昇や運送費の上昇により、液体苛性ソーダの販売価格を修正します。具体的には、現行価格に対しキログラム当たり固形換算で12円以上の値上げとし、来年1月16日出荷分より実施します。  当社はコスト圧縮など事業収益の改善に努めてきましたが、自助努力だけでは限界に達しており、事業存続のためには、需要家への価格転嫁も避けられない状況となり...

  • カネカ、MBS(メタクリルブタジエンスチレン)樹脂を値上げ

    MBS(メタクリルブタジエンスチレン)樹脂の価格修正について ― 9月1日出荷分より、キログラム当たり50円の値上げ ―  株式会社カネカ(本社:大阪市北区、社長:菅原公一)は、原料高騰を受けMBS樹脂(製品名:カネエースB、カネエースM)の販売価格を修正します。具体的には、現行価格に対しキログラム当たり50円の値上げとし、本年9月1日出荷分より実施致します。また、耐熱性改良用樹脂(製品名:カネカテルアロイ)についてもキログラム当たり30円の値上げを実施致します。  当社製品カネエースB、カネエースM、カネカテルアロイの主原料であるMMA(メチルメタクリレート)モノマー、スチ...