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ルソン島

フィリピンの首都マニラを含む、フィリピン最大の島。

  • 丸紅、フィリピン・Puting Bato火力発電事業へ出資参画

    フィリピン・Puting Bato火力発電事業への出資参画について  丸紅株式会社(以下、「丸紅」)は、フィリピン・バタンガス州カラカ地区においてPuting Bato火力発電所(以下、「プティンバト発電所」)の運営に参画します。プティンバト発電所を保有するSouth Luzon Thermal Energy Corporation(以下、「SLTEC」)の株式20%を12月20日付にて取得しました。  プティンバト発電所は、発電容量270MWで、2015年4月に商業運転を開始しています。  丸紅のフィリピンにおける長年の電力事業での実績・知見が、SLTECに共同出資する同国大手コングロマリットであるPHINMAグループ傘下で電力・エネルギー事業を手掛けるPHINMA Energy Corpo...

  • 三菱日立パワーシステムズ、フィリピンで石炭火力発電所向け蒸気タービンなど受注

    フィリピンの石炭火力発電所向け蒸気タービン、発電機各2基を受注 複合企業 サン・ミゲル向け受注累計6セットに  三菱日立パワーシステムズ(MHPS)は、フィリピンの複合企業、サン・ミゲル(San Miguel Corporation:SMC)傘下の独立系電力事業者(IPP)が建設する出力各15万キロワットのリマイ(Limay)石炭火力発電所3、4号機向けに、蒸気タービンおよび発電機各2基を受注しました。2013年の同発電所1、2号機向けに続く連続受注で、EP(設計・調達)を担当する台湾の台塑重工(Formosa Heavy Industries Corp:FHI)に供給します。納期は2016年4月と同年7月の予定です。  リマイ発電所3、4号機は、SMCコンソリディ...

  • 三菱日立パワーシステムズ、フィリピン向け石炭火力発電設備をフルターンキー契約で受注

    フィリピン向け石炭火力発電設備をフルターンキー契約で受注 韓国の大林産業と共同で  三菱日立パワーシステムズ(MHPS)は、韓国の大林産業(Daelim Industrial Co.,Ltd.)と共同で、フィリピンのパグビラオ(Pagbilao)発電所3号機向け石炭火力発電設備をフルターンキー契約で受注しました。出力は42万キロワット。このプロジェクトを推進する事業会社であるパグビラオエナジー社(Pagbilao Energy Corp.)から受注したもので、運転開始は2017年11月の予定です。  パグビラオ発電所3号機は、ルソン島南部のケソン州(Quezon)パグビラオに、既設の1、2号機に隣接して建設されるものです。燃料は亜瀝青炭。稼働後は、既...

  • 丸紅、フィリピン・ルソン島パグビラオ石炭火力発電所開発で覚書を締結

    フィリピン国パグビラオ石炭火力開発に係る覚書締結およびフィリピン大統領との面談の件  丸紅株式会社(以下、「丸紅」)は、9月27日付でフィリピン・ルソン島南部におけるパグビラオ石炭火力発電所の開発に係る覚書を地場の大手開発業者であるAboitiz Power Corporationとの間で締結し、同日中に行われましたアキノフィリピン大統領との面談の中で、本件を含めた今後の同国における新規インフラ事業開発および参画を積極的に行っていく方針を表明致しました。  フィリピンでは、経済成長を背景に社会インフラの需要が高まっており、同国政府は官民パートナーシップ(PPP)方式等を活用し...