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矢野経済研究所、国内インポートブランド市場に関する調査結果を発表

2014-09-10

国内インポートブランド市場に関する調査結果 2014
〜2013年は大幅な伸びにより、リーマンショック前の水準に完全回復〜


【調査要綱】

 矢野経済研究所では次の調査要綱にて国内のインポートブランド市場の調査を実施した。

 1.調査期間:2014年4月〜7月
 2.調査対象:欧州、米国の衣料品・服飾雑貨ブランドを輸入販売する商社、メーカー、小売業者、各インポートブランド日本法人
 3.調査方法:当社専門研究員による直接面談、電話によるヒアリング、ならびに文献調査併用

 <本調査におけるインポートブランドとは>
  EU、及び米国直輸入の「レディスウェア」、「メンズウェア」、「ベビーウェア」、「バック・革小物」、「シューズ」、「ネクタイ」、「スカーフ・ショール・ハンカチ類」、「レザーウェア」、「ベルト」、「手袋」の主要10分野を対象とする。


【調査結果サマリー】

 ◆2013年の国内インポートブランド(インポート衣料品・服飾雑貨)市場規模は前年比20.3%増の1兆1,674億円と大幅な伸び
  2013年の国内インポートブランド(インポート衣料品・服飾雑貨)市場規模は小売金額ベースで、前年比20.3%増の1兆1,674億円であった。要因としては、富裕層を中心とした従来のブランド顧客層の消費回復、中間層の消費拡大に拠るところが大きい。さらに、インバウンド需要(外国人観光客のによるブランド消費)の増加も市場規模の伸長に貢献したと見られる。2014年の国内インポートブランド(インポート衣料品・服飾雑貨)市場規模については、秋以降の商戦が順調にいけば、前年比8.4%増の1兆2,659億円を予測する。

 ◆アイテム別ではほぼ全てのアイテムが大幅な伸びを記録、なかでも「レディスウェア」、「メンズウェア」、「シューズ」、「スカーフ・ショール・ハンカチ類」の拡大が顕著
  2013年についてアイテム別にみると、ベビーウェアを除く全てのアイテムで市場規模が大きく拡大した。中でも大きく伸長したアイテムに関しては、富裕層を中心とした本来の顧客の消費回復に加え、売り場環境の変化や新たなブランドの増加、ブランドの日本マーケット対応が進んでいることも影響しているものと考える。


【資料発刊】

 資料名:「2014年版 インポートマーケット&ブランド年鑑」
 http://www.yano.co.jp/market_reports/C56111800


 ※リリースの詳細は添付の関連資料「オリジナルリリース」を参照



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