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森ビルなど、東京・銀座エリア最大級の大規模複合施設建設事業を本格始動

2012-12-17

『銀座六丁目10地区第一種市街地再開発事業』再開発組合設立認可
〜銀座エリア最大級となる大規模複合施設 本格始動へ〜


 銀座六丁目地区市街地再開発準備組合(東京都中央区、理事長 茶村俊一)が推進している銀座六丁目10地区第一種市街地再開発事業が、本日、東京都より市街地再開発組合の設立について認可を受けました。これにより当事業は本格的に始動致します。

 当事業は、東京都中央区銀座にある「松坂屋銀座店」を含む街区(銀座六丁目10番)と隣接する街区(銀座六丁目11番)の2つの街区で構成された約1.4haを一体的に整備する再開発事業となります。「国際的な商業・観光拠点の形成を図るべき地域」として、都市再生緊急整備地域(東京都心・臨海地域)の「日本橋、八重洲、銀座地区」に位置づけられています。

 東京を代表する国際的な商業・観光拠点となるべく、当プロジェクトは、約50,000m2(約15,000坪)の商業施設や、大規模な床面積をもつ業務施設、文化・交流施設などから構成され、銀座エリア最大級となる大規模複合施設を計画しています。
 屋上庭園や観光バス等による来街者を迎え入れる施設の導入、安全で快適な歩行者ネットワークの強化・拡充、さらに、非常用発電や防災用備蓄倉庫等も整備し、地域に開かれた場所として、来街者の利便性と快適性を高めるとともに、災害時の地域全体の防災機能の向上も図ります。

 なお、当事業の参加組合員は、「銀座六丁目開発特定目的会社」であり、当特定目的会社には、L Real Estate(LRE)、住友商事株式会社、森ビル株式会社の3社が出資を予定しております。また、実施設計については、銀座六丁目地区市街地再開発計画設計共同体(鹿島建設株式会社、谷口建築設計研究所)が行い、特定業務代行者として鹿島建設株式会社が参画します。

 銀座エリア全体の魅力と賑わいを創出するとともに、東京の国際競争力の強化に寄与する当事業の実現に向け、強力な事業パートナーとともに、ノウハウや持ち味を結集し、平成25年の権利変換計画の認可、平成26年着工、平成28年8月(予定)の竣工を目標に、本格的に始動していきます。


<当プロジェクトの特徴>

■商業施設、業務施設など様々な用途で構成される大規模複合施設(※1)
 商業施設:地下2階〜6階に、約50,000m2(約15,000坪)の床面積となる商業空間の創出
       周辺の商業施設との連続性を持ち、地域の拠点となる商業施設の整備
 業務施設:7階〜13階に、都内最大級の1フロア面積約6,100m2(約1,800坪)
       約50,000m2(約15,000坪)の床面積となるオフィス空間を銀座エリアに創出
 文化施設:地下3階に、約1,600m2(約480坪)の多目的ホールの整備
 観光拠点:「(仮称)銀座観光ステーション」
        観光客受け入れのスペースや、観光バス等が停車可能な乗降スペースの整備
 屋上庭園:銀座エリア最大となる地域に開かれた約4,000m2の屋上庭園の整備

※1:現時点での計画面積のため、今後若干変更になる可能性があります。


■安全・快適な歩行者ネットワークの拡充
 歩行者動線のバリアフリー化を図るとともに来街者の回遊性や利便性の向上を図る。
  ・地下鉄銀座駅から当プロジェクトまで地下コンコースで直結する地下歩行者通路の整備
  ・歩車分離の貫通道路の整備と、中央通りと三原通りをつなぐ歩行者専用通路の整備
  ・公共駐輪場(約400台)の整備

■災害時の地域全体の防災支援機能
 建物の高い耐震性はもとより、防災備蓄倉庫や都市ガスによる非常用発電設備の設置、また、災害発生時の帰宅困難者対応として、地下に計画する多目的ホール等を一時滞在スペースとして活用し、地域全体の防災機能の向上を図る。

■環境に配慮し地域に貢献する施設
 地域冷暖房施設、雨水貯留槽を整備し、地域への貢献を図るとともに、先進的な環境技術を活用し、建築物の熱負荷を低減するための措置や省エネルギーシステムの導入により、地球温暖化の抑制に配慮する。



 ※計画概要は添付の関連資料を参照
『銀座六丁目10地区第一種市街地再開発事業』再開発組合設立認可
〜銀座エリア最大級となる大規模複合施設 本格始動へ〜


 銀座六丁目地区市街地再開発準備組合(東京都中央区、理事長 茶村俊一)が推進している銀座六丁目10地区第一種市街地再開発事業が、本日、東京都より市街地再開発組合の設立について認可を受けました。これにより当事業は本格的に始動致します。

 当事業は、東京都中央区銀座にある「松坂屋銀座店」を含む街区(銀座六丁目10番)と隣接する街区(銀座六丁目11番)の2つの街区で構成された約1.4haを一体的に整備する再開発事業となります。「国際的な商業・観光拠点の形成を図るべき地域」として、都市再生緊急整備地域(東京都心・臨海地域)の「日本橋、八重洲、銀座地区」に位置づけられています。

 東京を代表する国際的な商業・観光拠点となるべく、当プロジェクトは、約50,000m2(約15,000坪)の商業施設や、大規模な床面積をもつ業務施設、文化・交流施設などから構成され、銀座エリア最大級となる大規模複合施設を計画しています。
 屋上庭園や観光バス等による来街者を迎え入れる施設の導入、安全で快適な歩行者ネットワークの強化・拡充、さらに、非常用発電や防災用備蓄倉庫等も整備し、地域に開かれた場所として、来街者の利便性と快適性を高めるとともに、災害時の地域全体の防災機能の向上も図ります。

 なお、当事業の参加組合員は、「銀座六丁目開発特定目的会社」であり、当特定目的会社には、L Real Estate(LRE)、住友商事株式会社、森ビル株式会社の3社が出資を予定しております。また、実施設計については、銀座六丁目地区市街地再開発計画設計共同体(鹿島建設株式会社、谷口建築設計研究所)が行い、特定業務代行者として鹿島建設株式会社が参画します。

 銀座エリア全体の魅力と賑わいを創出するとともに、東京の国際競争力の強化に寄与する当事業の実現に向け、強力な事業パートナーとともに、ノウハウや持ち味を結集し、平成25年の権利変換計画の認可、平成26年着工、平成28年8月(予定)の竣工を目標に、本格的に始動していきます。


<当プロジェクトの特徴>

■商業施設、業務施設など様々な用途で構成される大規模複合施設(※1)
 商業施設:地下2階〜6階に、約50,000m2(約15,000坪)の床面積となる商業空間の創出
       周辺の商業施設との連続性を持ち、地域の拠点となる商業施設の整備
 業務施設:7階〜13階に、都内最大級の1フロア面積約6,100m2(約1,800坪)
       約50,000m2(約15,000坪)の床面積となるオフィス空間を銀座エリアに創出
 文化施設:地下3階に、約1,600m2(約480坪)の多目的ホールの整備
 観光拠点:「(仮称)銀座観光ステーション」
        観光客受け入れのスペースや、観光バス等が停車可能な乗降スペースの整備
 屋上庭園:銀座エリア最大となる地域に開かれた約4,000m2の屋上庭園の整備

※1:現時点での計画面積のため、今後若干変更になる可能性があります。


■安全・快適な歩行者ネットワークの拡充
 歩行者動線のバリアフリー化を図るとともに来街者の回遊性や利便性の向上を図る。
  ・地下鉄銀座駅から当プロジェクトまで地下コンコースで直結する地下歩行者通路の整備
  ・歩車分離の貫通道路の整備と、中央通りと三原通りをつなぐ歩行者専用通路の整備
  ・公共駐輪場(約400台)の整備

■災害時の地域全体の防災支援機能
 建物の高い耐震性はもとより、防災備蓄倉庫や都市ガスによる非常用発電設備の設置、また、災害発生時の帰宅困難者対応として、地下に計画する多目的ホール等を一時滞在スペースとして活用し、地域全体の防災機能の向上を図る。

■環境に配慮し地域に貢献する施設
 地域冷暖房施設、雨水貯留槽を整備し、地域への貢献を図るとともに、先進的な環境技術を活用し、建築物の熱負荷を低減するための措置や省エネルギーシステムの導入により、地球温暖化の抑制に配慮する。



 ※計画概要は添付の関連資料を参照

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